公開日 2026年05月18日
更新日 2026年05月18日
令和8年5月15日に三鷹中央学園三鷹市立第七小学校三年生の防災教育授業が行われました。
GT(ゲストティーチャー)には、長年防災教育等に取組まれている一般社団法人みたかSCサポートネットのみなさん、
そして、三鷹市防災安全部防災課のホープ2名!
今回の授業の目的は、小学1~2年生の「自助の避難行動」から発展し、地域の災害に対する備えについて学ぶことです。

公助のおはなし
はじめに、防災課職員が公助の役割、災害時の学校の機能や、そのための設備についてお話をしました。
児童のみなさん、さすが学校のことはよ~く知っています。防災倉庫の場所や、応急給水栓・災害用トイレのマンホールの位置などについて、積極的に手を挙げて発言をしてくれました。

町探検のレクチャー
続いて、みたかSCサポートネットの方から、普段何気なく歩いているまちの防災資源について説明がありました。
学校だけでなく、地域で防災への備えをしていることや、フィールドワークで観察するポイントについて学びました。
出発前には、1~2年生の防災授業で学んだ自助の避難行動(ポーズ)についておさらいです。児童のみなさん、災害に合わせた避難行動をきちんと覚えており、学習の定着を感じました。

- 町探検に出発!

- 連雀コミュニティ・センター

- かまどベンチ
フィールドワークでは、各拠点で担当者の方のお話や、GTからの説明を聞きながら、気づいたことを地図に書き込んだりメモをとっていきます。発見もたくさんあったようで、質問したり、熱心にメモを取る姿が印象的でした。
今回の学習のまとめとして、児童の皆さんは防災かるたの制作にも取組むそうですよ!どんなかるたができるのか、楽しみですね。
三鷹市内で防災教育(授業)をやってみたい学校関係者の方へ
三鷹市では、小・中9年間を通した防災教育カリキュラムを作成し、その取組みを推進しています。
学年や時間数などに応じた事例の紹介や実施のご協力など、随時ご相談を受け付けておりますので、お気軽に特定非営利活動法人Mitakaみんなの防災へご連絡ください。
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