公開日 2026年10月05日
令和8年9月26日(土)、三鷹駅前コミュニティ・センターで「防災えんにち」が開催されました!
子どもから大人までが楽しめる防災版えんにちというコンセプトで、趣向を凝らしたブースが並びました。三鷹駅周辺・地域ケアネットワーク主催、当法人共催のほか、防災団体やろうよ!こどもぼうさい、自主グループ・ゴールドフィンガー、東京学芸大学Explayground防災教育ラボ、みたかSCサポートネットとたくさんの団体の協力を得て開催することができました。
当日はあいにくの雨でしたが、開始早々続々とお客さんが…!なんと過去最高の参加者数だったそうです。

- やろこどさんの非常用おかし釣り!
- 防災リュックに好きなお菓子を入れておく、そして期限が切れる前に美味しく食べて補充するというメッセージが込められているんですね。

- 災害時こそ心も体もリラックス
- いつでもどこでもできるセルフハンドマッサージを学びます。

- 紙食器を作ってアルファ米試食
- 折り紙で箱を作って、そこに食品用ラップをかければお皿になる!自分で作った紙食器でアルファ米を試食します。

- 学芸大学Explayground教育ラボさんはなんと3ブースも!こちらは火山灰について学べるコーナーです。

- ペットボトルでランタンづくり♪
- 濁りや色の違いでどんな変化があるか比べてみました!

- VRでガラス踏み体験
- リアルな映像を見ながら卵パックを踏んでみます。これがガラスだったら…
Mitakaみんなの防災企画「ぼうさい射的」をリニューアル!

ぼうさいモンスターを倒してクイズやミッションにチャレンジ
昨年も好評だった「ぼうさい射的」。身近な災害リスクを模したぼうさいモンスターを増やすとともに、倒して終わりでなく、クイズやミッションにチャレンジという内容に一新しました。「トビチラスガラス」「クライコワイ」「トイレナガスナ」「ミズドメ」「ボーフーボーヤ」など…名前を聞いてどんなモンスターか想像できましたか!?
射的にひかれてふらっと立ち寄り、なぜか防災のことを学んでるという楽しいプログラムに進化しました。ぜひたくさんの機会で活用していきたいと思います。

- トイレナガスナからのクイズは「大きな地震の時にはトイレを流してはいけない、その理由は?」

- ミズドメからのクイズは「一日で必要な飲み水の量はどのくらい?」
ぼうさい縁日でもやっぱり!「ぼうさいビンゴ」

大沢・西部につづき、三鷹駅前バージョンです
今回ステージ企画として実施したのは、三鷹駅前ぼうさいビンゴ。三鷹駅前周辺地域だからこそ知っておきたい災害リスク、防災資源を楽しみながら学べるプログラムです。
大沢・西部につづき、内容を変えて実施しました。①アンダーパス、②FROBA(帰宅困難者一時滞在施設)、③三小、④本町通り児童遊園、⑤三鷹通り、⑥三鷹駅前コミセン、⑦下連雀きたうら児童公園、⑧四中、⑨仙川。これまでの反省を踏まえ、全員がビンゴになるよう調整しましたが、ビンゴになったら帰ってしまう人も…まだまだ改善が必要と感じました。
あなたのまちでも「ぼうさいビンゴ」やってみませんか!?
地域に合わせて内容を変えれば、応用ができるビンゴゲームです。
スライド(パワポ)やビンゴカードのデータの提供もできますので、ご興味のある方は特定非営利活動法人Mitakaみんなの防災事務局へお問い合わせください!
